30秒はiPhoneの上限です
iOSは30秒を超える着信音を受け付けないので、Ringetoneもそこで止まります。メッセージ音は最長5秒。通知音には十分な長さです。
ファイルで持っている曲、ビデオの音、その場の録音から選びます。Ringetoneがいちばん盛り上がる部分を見つけ、指で30秒に切り出してフェードを付ければ、iPhoneの着信音やメッセージ音になります。
3つのステップで、最後はタップひとつです。
「ファイル」の曲、写真に入っているビデオの音、ボイスメモ、その場で録音した音。ほかのアプリからRingetoneにファイルを直接送ることもできます。
フェードアウト
Ringetoneは音がいちばん大きい部分、たいていはサビから始めます。好きな位置までドラッグし、開始と終了を0.1秒ずつ調整して、フェードイン・アウトを付けます。調整中はループで再生されます。
iOS 26以降なら、タップひとつでiPhoneに渡せます。着信音やメッセージ音にするのも、「連絡先」の特定の人だけに割り当てるのも自由です。
作ったサウンドはアプリに残ります。再生したり、もう一度iOSに渡したり、開いて切り出し直したり。Ringetoneは元の音を保存しているので、何も失われません。
iOSは30秒を超える着信音を受け付けないので、Ringetoneもそこで止まります。メッセージ音は最長5秒。通知音には十分な長さです。
Apple Music、Spotifyなどのストリーミングの曲はコピー防止がかかっていて、どのアプリでも着信音にはできません。ファイルで持っている曲、ビデオ、録音なら使えます。
iOS 26からは共有シートに「着信音として使用」があります。iOS 17と18では、代わりにGarageBandを使う方法をRingetoneが案内します。1分ほど余計にかかります。
曲もビデオも録音も、iPhoneの中で切り出します。Ringetoneはオフラインで動き、アカウントもなく、どこにも何も送りません。App Storeの表記では「データの収集なし」です。
Ringetoneは300円の買い切りです。アカウントも広告もトラッキングもなく、曲や録音がiPhoneの外に出ることはありません。
かかるのはそれだけです。すべての機能と今後のアップデート、追加のアプリアイコンもすべて含まれています。サブスクも、あとから解除する機能もありません。何か問題があれば、作ったPeterに直接メールできます。
Ringetoneで「ビデオ」をタップし、写真からビデオを選びます。Ringetoneが音を取り出し、いちばん大きい部分から始めます。30秒以内に切り出して保存し、「着信音として使用」をタップします。
できます。「ボイスメモ」から録音をRingetoneに共有するか、「ファイル」に保存して「音楽とファイル」から選びます。Ringetoneで直接録音(最長5分)して、いちばんいいところを切り出すこともできます。
Apple Music、Spotifyなどのストリーミングの曲は、オフライン用にダウンロードしてもコピー防止(DRM)がかかっています。iOSはどのアプリにもその音を読ませないので、着信音アプリでは使えません。「ファイル」にあるMP3、M4A、WAVなどの普通のファイルなら問題なく使えます。
最長30秒です。これはiOSの制限で、Ringetoneの制限ではありません。メッセージ音は長くなりすぎないよう、最長5秒にしています。
「連絡先」でその人を開き、「編集」から「着信音」をタップして、作ったサウンドを選びます。追加したサウンドはリストのいちばん上にあります。メッセージ音も同じ手順です。
いいえ。Ringetoneは、手持ちの曲、ビデオ、ボイスメモ、録音から音を作るためのアプリです。眺めるためのカタログも、ダウンロードするものもありません。
iOS 17以降のiPhoneならどれでも使えます。ワンタップの「着信音として使用」にはiOS 26以降が必要で、それより前のバージョンではGarageBandを使う方法を案内します。
いいえ。Ringetoneは300円の買い切りです。サブスクも、App内課金も、広告もありません。